2024年01月30日  「令和6年能登半島地震」における本市消防職員の緊急消防援助隊派遣について

「令和6年能登半島地震」における本市消防職員の緊急消防援助隊派遣について

 本市から横浜市消防局に研修派遣している消防職員(1名)が、以下のとおり「令和6年能登半島地震」に、緊急消防援助隊神奈川県大隊(第5次派遣隊)として派遣され、被災地での活動に従事しました。

1 派遣期間
  令和6年1月21日(日)~1月26日(金)
 ※ 現地での活動は1月22日(月)~1月25日(木)
2 派遣場所
  石川県
 ※ 石川県鳳珠郡(ほうすぐん)能登町を宿営地として活動
3 任務
  神奈川県大隊連絡記録員(隊員)として、活動中の記録・撮影、
本部への連絡調整業務を担当(横浜市消防局の通信支援作業車)
4 神奈川県大隊(陸上部隊)の活動
  1月9日(火)から以下の活動を実施
 ⑴ 輪島市の安否不明者捜索・救助活動
 ⑵ 輪島市火災現場の捜索活動
 ⑶ 石川県北東部未検索地域の安否確認
 ⑷ 輪島市内消防本部の消防・救急活動支援

PDFダウンロード:令和6年能登半島地震における当局職員の緊急消防援助隊派遣状況(横浜市消防局提供)