2026年09月01日  防災の日に考える 地震火災への備え

防災の日に考える 地震火災への備え

 9月1日は「防災の日」です。この日は、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災の教訓を忘れず、災害への備えを見直す日として、1960年(昭和35年)に制定されました。また、9月初旬は古くから台風の襲来に警戒する「二百十日」に当たる時期でもあり、地震や風水害など様々な災害への備えを確認する機会とされています。
 地震による被害は、建物の倒壊だけではありません。地震後の電気機器や配線などが原因となる「電気火災」にも注意が必要です。地震の揺れを感知して自動的に電気を遮断する「感震ブレーカー」は、電気に起因する火災の発生を防ぐために有効な設備です。
 防災の日をきっかけに、ご家庭の防災対策や非常持出品の点検とあわせて、感震ブレーカーの設置についてもぜひご検討ください。日頃からの備えが、大切な命と住まいを守ります。

「今、備えよう。大規模地震時における電気火災対策」
出典:総務省消防庁 住宅防火関係(映像資料)YouTubeの消防庁動画チャンネル

動画は下部の【こちら】をクリックしてご覧ください。

PDFダウンロード:感震ブレーカーの設置をご検討ください

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